幼稚園免許

【完全マニュアル】日本福祉大学で幼稚園免許に6カ月で合格する方法|幼保特例制度の体験談(通信)

更新日:

 

勉強している写真

保育士さん
勉強もテストも、ぜ~んぶ家でできるっていうけど、どういう感じなのかなぁ。自分1人で本当に勉強できるのかな・・。う~ん・・。
かもねぎ
たしかに、具体的なことがよくわからないから、続けられるのか、試験に受かるのか不安ですよね。
保育士さん
そうなんです。
かもねぎ
では、働きながら6か月で試験に合格できた私が、日本福祉大学の特例講座(通信)の中身を、さくっと、具体的に、どんどんまとめていきますね”!

 

・勉強もテストもすべてネット、すべて家でできるそのスゴさとやりやすさ

・大学への申し込み

・勉強の内容

・学習スケジュール

・テスト対策

・パソコントラブルとサポート

・試験合格後の手続き

とにかく、これを読めば日本福祉大学で幼稚園教諭免許がとれちゃう感じにしていきます。

(大学のまわしものではありませんよ、念のためw)

 

それではさっそく、日本福祉大学・幼稚園免許合格への道をスタートします!

 

*保護者支援・対応の本をまとめた記事ができました。

全9冊をランキング形式で紹介しているので、保護者対応でお悩みの方はぜひご覧ください。

 

 

かもねぎ
ブログ読んでも分からない事があったら、気軽にLINEで聞いて下さいね!

友だち追加

 

幼保特例制度の5年間延長が決定しました!

2024年度末まで、特例で幼稚園教諭免許と保育士資格を取ることができるようになります。

詳細はこちらをご覧ください。

2020年度の通信大学の募集も始まっています(12月16日現在)

1月中に申し込めば一番スムーズに勉強ができます。

詳しくはこちらにまとめました。

 

 日本福祉大学を選んだわけ

大学の名前

TeroVesalainen / Pixabay

ポイント

働いている人は“すべてネット”が1番やりやすい!

みなさんもご存じだと思いますが、特例制度で幼稚園教諭免許を取る場合、以下の3つのタイプから大学を選びます。

タイプA 大学で授業と試験を受ける

タイプB ネットで授業、試験センターで試験を受ける

タイプC ネットで授業と試験を受ける

 

私はフルタイムで働いていますし、子どもも2人います。

ですので、平日の夜や土日に通学するタイプAはムリでした。

また、通学や試験を受けに行く時間がもったいないと考えますので、タイプBもパス。

ですので、おのずとタイプCネットで授業と試験を受ける学習スタイルを選ぶことになりました。

 

くわえて、子育てもしているので、勉強につかえるのはすきま時間や子どもが寝たあとの時間。

自分のペースで学習をすすめていきたかったので、タイプCは合っていると思いました。

 

それに、家で試験ができるということは、試験中にテキストを見たり、スマホで検索できるのではないかと考え、(不純な動機ですいません・・)テストもけっこう簡単なんじゃないかな?などと気楽な気持ちもありました。

 

そんなこんなで、タイプCネットで授業と試験を受ける学習スタイルに決めました。

 

じゃあ、“タイプCの大学を探そう”と色々調べてみると、どうやら日本福祉大学だけのようでした。(平成29年度の話です)

*平成30年度からは東京未来大学でもタイプCが始まったようです。

*平成31年度も東京未来大学はタイプCです。

参考までに、通信制大学16校の比較をした記事も載せますね。

学費(費用)や2019年の申込期間、試験スタイル、試験会場の場所などをまとめました。

【2019年最新情報】幼保特例講座をやっている通信大学16校をシンプル比較!!

 

費用も他と比べて、比較的やすい7万9000円。選択の余地はなく、すぐに申し込んでいました。

 

以上が、大学選びとその理由です。では、次からいよいよ日本福祉大学の中身にせまります。

まずは、全体の流れです。

 

 申し込みから試験合格までの5つの流れ

成功の看板の写真

ポイント

申し込み→勉強スタート→試験申し込み→試験→合格

ざっとした流れはこんな感じです。

申し込み~勉強スタートまでは1~2か月。

勉強~試験~合格までは早くて3か月。ふつうにやって6か月。のんびりやって1年ほどといった感じです。

ちまたでいわれている“6か月で資格が取れる”というのは、勉強~試験~合格までを指しています。

そこに申込みからの時間を加えると、7~8か月かかる感じです。

 

また、日本福祉大学の特例講座の申し込みにも期限があります。

その年度の最終申し込みは、だいたい8月いっぱいくらい。

それ以降の申し込みは、次年度の枠になってしまいます。

ご注意くださいね。

 

それでは、項目を1つずつまとめていきます。

 

【申し込み】で知っておいた方がいいこと

申請している写真

ポイント

申し込む前に必ず確認してください!

①パソコン環境が整っているか

②特例制度に申し込む資格があるのか

③今年度の試験日程で受験できるのか

1番に確認すること

・申し込む前に、ご自宅のパソコン環境で授業やテストが受けられるか確認してください

日本福祉大学が推奨するパソコン環境

 

・特例制度を受けるための出願資格を確認してください(保育士資格と3年の実務経験)

自分に資格があるかどうか確認をする

 

・その年度の試験日程がすでに決まっているので、ご自分の予定と照らし合わせてください

下にあるPDFファイルの8ページ目に日程がのっています。

試験日の10:00~21:00のあいだに、1時間パソコンに向かって試験を受ける時間があるかどうか確認してください。

インターネットにつながるならば、日本福祉大学のサイトからログインして試験ページにいけるので、

自宅以外のパソコンでもOKです。(パソコンが動作環境をクリアしていればですが)

H31年度(2019)日本福祉大学の試験日程(pdf)

 

郵送について

申し込みは郵送のみ

日本福祉大学の資料請求HPから出願書類をダウンロードして申し込む

・ダウンロードした出願書類以外に必要なのは、

入学検定料の振込その証明書保育士証のコピー証明写真A4サイズの封筒

 

申し込みについて

・申し込みから勉強スタートまでは1~2か月かかる(申し込み→書類審査合格→教材が届く)

・申込の時期が遅いと、受験できる試験の回数が減ってしまう(6月中までに申し込めば、余裕を持って2回の試験を受けられる)

・大学に入学することになるので、書類選考がある(落ちることは基本ないと思われる)

・費用の総額は79000円

・一部科目のみの受講もできる

 

お得情報!

・日本福祉大学の学生証がもらえるので、その年度内は学割がつかえる!

(余談ですが、amazonスチューデントでプライムに申し込める(^O^)/)

 

【勉強スタート】の時に知っておいた方がいいこと

勉強している写真

Studio32 / Pixabay

ポイント

日本福祉大学の講座には3種類の試験がある。

①確認テスト(各章ごとにあるテスト)

②小テスト(2~3講ごとにあるテスト)

③科目修了試験(各教科ごとにあるテストで、これに合格すると単位をもらえる)

*このサイトでは③の科目修了試験を“試験”としています

*他の2つのテストについては“確認テスト”“小テスト”とします

勉強の基本情報

・日本福祉大学のHPからログインして、勉強ページにいく

・勉強は、大学の先生の講義を動画で見るテキストを読む

・パソコンやスマホ、タブレットで講義の動画を見られる(試験はパソコンのみ)

・試験までの基本手順は、講義を見る(動画)→小テストに合格する→試験に申し込む

 

単位と講義数と勉強にかかる時間

・幼稚園教諭免許をとるためには、1単位の科目が2つ、2単位の科目が3つある

1単位につき8つの講義がある

・1つの講義につき3章の動画と確認テストがある(およそ30分~60分かかる)

・1講で約1時間、1単位=8講で約8時間ほどかかる

1講の内容 1講にかかる時間 1単位にかかる時間
1単位=8講 3つの動画と確認テスト 約1時間 約8時間

 

とても大切なこと

・確認テストはまちがえても大丈夫

・確認テストがほぼそのままの形で、数多く小テストや試験に出るので、まちがえたら正解をちゃんと調べておく

 

【試験の申し込み】で知っておいた方がいいこと

カレンダーの写真

ポイント

“試験申し込み期間”が勉強スケジュールのカギになる。

科目修了試験について

・科目修了試験を受けるには、2つの条件がある

①その科目の講義動画をすべて最後まで見て、“視聴済み”にする

②その科目のすべての小テストで、80%以上の正解をとる

・この2つの条件を満たして、試験申し込み期間に申し込みをすると、試験を受けられる

 

試験の申し込みについて

・申し込み期間や試験日、試験日と科目などは以下の通り

 

このスケジュールにそって、自分の勉強プランを考えていく

申し込み期間 試験日 結果通知 試験可能時間
春の試験 R2年(2020)  4/1~6/7 6/13.14.20.21 7/10 10:00~21:00
夏の試験 7/11~8/2 8/8.9.15.16 9/4 10:00~21:00
秋の試験 10/1~11/9 11/14.15.21.22 12/11 10:00~21:00
冬の試験 12/12~1/25 R3年(2021)  1/30.31 2/6.7 3/1 10:00~21:00
春の試験(2020) 試験科目
6/13 教育制度論・教職入門
6/14 幼児理解の理論と方法
6/20 保育課程論
6/21 保育内容と方法
夏の試験(2020) 試験科目
8/8 幼児理解の理論と方法
8/9 保育課程論・教職入門
8/15 保育内容と方法
8/16 教育制度論
秋の試験(2020) 試験科目
11/14 保育内容と方法
11/15 教育制度論
11/21 幼児理解の理論と方法
11/22 保育課程論・教職入門
冬の試験(2020) 試験科目
1/30 保育課程論
1/31 保育内容と方法
2/6 教育制度論・教職入門
2/7 幼児理解の理論と方法

 

【試験】について知っておいた方がいいこと

試験の写真

ポイント

試験問題は“確認テスト”の問題がそのまま出ることが多いので、復習しておく。

試験について

・試験はぜんぶで5つ(5科目)

・試験は1科目60分

問題の数は35問くらい

・試験はスマホやタブレットでは受けられない(パソコンでのみ受験できる)

 

合格について

・60点以上で合格なので、10問くらいはまちがえてもOK

・試験結果は合格or不合格or棄権の区別しかない

・自分が何点で受かったのか、問題の答えは何だったのかなど、くわしいことは知らされない

 

不合格だった場合

春夏秋冬の試験のなかで、1科目最大2回まで試験を受けられる

(1回落ちても、もう1回受けることができる)

・冬試験は年度の最後の試験。そこで不合格になると、まだ受けるチャンスがあっても再受験できない

・冬試験で合格できない科目があると、次年度に継続になる(有料)

・次年度に継続する場合、継続料(10000円)、特例科目登録料(15000円)、履修する科目の単位履修料(5400円/1単位)が必要になる

 

試験当日について

・試験当日の10:00~21:00のあいだに、パソコンで日本福祉大学のHPからログインして試験をする

・試験は60分たたなくても、“提出”して終わらせることができる

・もし試験終了間際の20:40から試験を始めたら、21時までの20分間試験を受けることができる

・試験中にパソコンのトラブルが起きたら、ヘルプデスクに電話してアドバイスを受けられる

 

追試について

日本福祉大学がやむを得ないと判断することが起きた場合、追試を受けることができる

・追試対象になる理由は以下のとおり

トラブル内容 必要な証明書
災害など 被災証明書
交通事故 事故証明書
本人の病気やけが 医師の診断書(安静を要する旨が明記されたもの)あるいは入院証明書
葬儀(第2親等以内もしくは本人が喪主の場合)     死亡の日から7日以内 会葬御礼など、死亡診断書
ネットワーク回線故障 接続業者などによる故障情報など証明となるもの
その他大学が認めるもの 事由書(様式自由)

 

【時間短縮の術】効率的な勉強方法

時計の写真

matuska / Pixabay

ポイント

講義動画のテロップ読み → テキストで内容確認 → 時間短縮

さぁ、いよいよ話は、“勉強方法”という大事なところにきました。

私が実際に勉強をしていく中で、“こうしたら時間を短縮できる”と思って実践したことをまとめますね。

 

ただ、この勉強法が、すべての人にとってやりやすいかどうかはわかりません。

こんなやり方もあるんだな、と参考にしてもらえればと思います。

 

まずは、勉強のすすめ方。私のやり方は・・・

① 講義動画を開く

② 講義動画を一時停止して、下にあるテロップをすべて読む

③ テキストで内容を確認する

という感じです。では、1つずつ説明します。

 

講義動画を開く

・テキストの内容は、補助教材ということもあって、それだけでは情報が不十分

・講義を受ければ、テキストの内容も理解しやすく、どこが大事なのかわかりやすい

 

という2つの理由から、まず始めに講義の動画の方から取りかかります

 

講義動画を一時停止して、下にあるテロップをすべて読む

・動画内で講師の先生が話していることは、すべて“テロップ”になっている

・話を“聞く”より、テロップを“読む”方が速い(個人差がありますが)

・“動画を見る”ということは、その動画の再生時間が必ずかかる

・“テロップを読む”ということは、自分の読む速度によってかかる時間を変えられる

・講義の声があると“読む”“考える”作業に集中できないので止める

 

私はこのやり方に切り替えて、勉強時間を短縮させることに成功しました。

たとえば、15分くらいの動画ならば10分ほど、25分ならば15分くらいと、30%くらいの時間短縮になりました。

 

速読ではないし、あせって読む感じでもありません。

ただふつうに読む。

つまり、人が話すのを聞くのより文を読むほうが速いということですね。

 

テキストで内容を確認する

講義動画を 見る or 読む と、その章の内容や話の流れがよくわかります。

それからテキストで復習して、確認試験を受ければ、勉強OKです。

 

私が実際にやっていたのは・・・

 

① テロップを読みながら、気になるところはテキストのページを確認

② テロップを読み終わった後、すぐにテキストで内容を確認

③ 講義内容を覚えているので、断片的で不十分と感じるテキストの情報もわかる

④ テキストの大事な部分にペンでマーキングや書きこみをする

 

という感じです。

 

注意すること

ただ、1つだけ注意点があります。

講義動画を最後まで流さないと“視聴済み”にならない

ということです。

“視聴済み”にならないと、その章を勉強したとみなされず、試験を受けることができません。

 

ですので、テキスト勉強や何かほかのことをしているときに、

講義動画を1つずつ流さなくてはいけません。

私は、1つの動画をピッと流したら家事をして、20~30分したらまた次の動画を流して・・

というようにしていました。

 

ちょっとめんどくさい作業に思えるかもしれません。

ただ、5科目すべての動画をみると40~50時間くらいかかります。

その30%、つまり、12~15時間くらいを減らせるとしたらどうでしょうか?

 

文章を読み込む速さには個人差がありますが、

講義を最後まで聞くのにくらべると、間違いなく速くなると思います。

私のやり方を1つの参考としていただき、

ご自分に合ったやり方を見つけられたら嬉しいです。

 

【合格率がぐ~んとあがる】3つのテスト対策

グッドの写真

ポイント

①テキストの“どこに”“なにが”書いてあるかすぐにわかる一覧表をつくる。

②小テストで100点とれるようにする。

③10問くらいまちがえても合格できるので、わからない問題があっても気にしない。

ずばり、結論でした。

では1つずつ説明しますね。

 

一覧表を作る

日本福祉大学の特例講座の試験の特徴として、テキストを見れば答えがわかる問題が多いということです。

 

ただ、試験中に、「この問題の内容はテキストのどこにあったっけ?」などと、ページを最初からめくって探す時間はありません。

 

合格するために必要なのは、試験問題の内容がどの講にあるのかすぐにわかる一覧表です。

この一覧表とテキストを手元において、試験にのぞみます。

 

テキストの目次をコピーして、ポイントの言葉にマーカーをひいて、デスクには貼っておいてもいいと思います。

 

私の場合は、目次の言葉は一般的すぎて内容をイメージしにくかったので、自分にとってわかる言葉で手書きしました。

書くのは、それぞれの講のテーマその始まりのページ数 です。

 

60分という試験時間内でパッと探すためには、長い文章やかたい表現ではやりづらいです。

わかりやすいのは、単語や短い文章、講の中で話された具体的なキーワードなど。

自分がその講や章のおおよその中身をイメージできるように書くことが大切です。

 

どこになにがあるのか整理する、それを目で見てわかるようにすることが、1つめの試験対策です。(かなりざっくりとで大丈夫です)

 

 

小テストで練習する

日本福祉大学の特例講座の試験のもう1つの特徴として、小テストで出た問題が試験にもかなり出るということです。

 

ですので、試験前の勉強としては、繰り返し小テストをやって、どのテストでも100点をとれるようにしておくことです。

そうすれば、試験でもほとんどの問題に答えることができます。

 

ただ、1つだけ注意してほしいのは、問題は同じでも、答えの選択肢が少しだけちがうものもあることです。

1つ選ぶ答え方ではなく、合っているものをすべて選ぶ、とかまちがっているものをすべて選ぶ、とかです。

 

問題自体は変わっていないことがほとんどなので、落ち着いて考えれば大丈夫です。

 

しかし、今回の特例講座。

小テストと同じ問題が多かったり、テキストを見ながら試験を受けられることだったりを考えると、本当に“特別”ですよね。

 

国の施策として、「保育士と幼稚園教諭免許の両方をもっている人をとにかく増やしたい!」という方針が強く感じられます。

こんなチャンスは2度とないと思われるので、本当に“今やる!”ことが大事ですね。

 

わからない問題があっても気にしない

試験中にわからない問題があったら、ひとまずとばしてください。

そして、次の問題をやってください。

 

これは、一般的な試験でもいわれていることです。

1つの問題に時間を使いすぎると、他の問題をやる時間がなくなるからです。

 

特に、この特例講座では、

① 小テストと同じ問題が出る

② 60点以上で合格できる

という特徴があります。

 

問題数によりますが、10問くらいまちがえてもぎりぎりセーフなはずです。

小テストでやった問題がほとんどなので、わからない問題を3つ4つくらいとばしても、他の問題を正解できる可能性は高いです。

 

だから、少しくらいまちがえても大丈夫!とゆったりと試験を受ければいいのです。

あせる必要はありません。

 

私自身、今回ご紹介した3つの試験対策をしっかりやって、1科目につき、30~45分ほどで試験を終わらせることができました。(念のための見直し時間を入れて)

 

実際に1つ試験を受けると、自分なりの勉強方法が見えてくると思いますよ。

 

最後の手段もあります

3つの試験対策をまとめましたが、最後の手段はやはりスマホ検索ですね。

家で試験を受ける強みの1つです。

 

私も何回かスマホのお世話になりましたが、特に役立ったのが、法令や条例、保育指針などの名前や数字があっているかまちがっているか問われるときです。

 

そんな細かいところまで覚えられないので、テキストを見るのですが、探しきれない時もあります。

 

そんな時にスマホで検索すると、すぐにでてきたりします。

そんな手もある、と頭に入れておいてくださいね。

 

【疑問】パソコンやインターネットが苦手な人は受講できるのか?

初心者マークの写真

ポイント

インターネットを多少見られるならば大丈夫。

結論からいうと、パソコンに触れたことがない方や、

家にパソコンがあっても使い方がわからない方などにとっては、パソコンでの受講はむずかしいと思われます。

 

インターネットを時々見る、くらいの方ならば大丈夫だと思います。

 

日本福祉大学の特例講座で勉強する場合、必要な操作はあまりないからです。

 

・日本福祉大学のHPからログインする

・そのページから自分が勉強したい科目を選ぶ

・動画を見たり小テストなどに答える

 

くらいでしょうか。

 

試験に申し込む作業もありますが、それも、ボタンをクリックするくらいです。

 

ただ、パソコンに触れたことがない方でも、ご家族の中でパソコンができる方がいれば手伝ってもらえますね。

 

また、平日9:00~20:00の間ならば、日本福祉大学のヘルプデスクに電話で相談することができます。

私も電話したことがあるのですが、とても親切でわかりやすく教えていただきました。

 

さすがに、まったくパソコンを使ったことがなくて、クリックやマウスの意味がわからないとなると、相談するのも一苦労ですよね。

 

その場合は、実際に大学に通うタイプの特例講座が向いていると思います。

 

これくらいのことしかいえなくて申し訳ないのですが、それぞれの環境に合わせてご検討ください。

 

【VS教育委員会】試験に受かったあともけっこう大変なんです・・

都庁の写真

ポイント

教育委員会への申請に1~2か月ほどはかかります。

このページでは、日本福祉大学の特例講座で、幼稚園教諭免許の試験に合格するまでの記録や説明となっています。

 

ただ、試験に合格しただけでは幼稚園教諭免許はもらえないということを念のためお伝えします。

 

幼稚園教諭免許を手に入れるためには、特例講座の試験に合格して、さらに、教育委員会に申請をして授与しなくてはいけないのです。

ご存じだとは思いますが、念のため・・です。

 

そして、その“教育委員会への申請”というのが時間がかかるのです。

 

かんたんにまとめると、

 

①申請するための必要書類がたくさんあり、すべてそろえるのに時間がかる

②上司や保育園の設置者、病院のお医者さんに書いてもらう書類がある

③免許の申請を停止している期間がある(都道府県ごとの教育委員会による)

 

という感じです。

 

“VS教育委員会”というのは大げさですが、ちゃんと情報を調べて準備をしないと、わざわざ教育委員会にいったのにやり直しになった・・ということになります。

すぐに免許がもらえると思っていたからぎりぎりになってしまい、間に合わなかった・・というようなことが起こりえるのです。

 

そうならないためにも、教育委員会への申請については、お住いの都道府県の教育委員会HPをよーく読み込んでください。

 

このサイトの別のページで、教育委員会への幼稚園教諭免許の申請をくわしくまとめていますので、そちらも参考にしてください。

各都道府県の教育委員会の連絡先やHPのリンクもつけてありますよ。

【幼稚園免許・特例試験に合格したら】~教育委員会への申請~

 

【これはお得!】“学生証”をつかいたおす!!!

にこちゃんマークの写真

ポイント

私はすぐさま“アマゾンスチューデント会員”になりました(^O^)/

なんか、最後に俗な話で恐縮です。

でも、でも、アマゾンのプライム会員(3900円)よりスチューデント会員(1900円)の方が、お得ですよね!

 

安くても、通常のプライム会員とできることはほぼ同じ。(たぶん・・)

映画も見放題だし、日用品を買えるアマゾンパントリーも使えるのです。

 

最近問題になっている運送会社のスタッフには負担が大きいとは思うのですが、子育てをしていると、なかなか買い物にさえいけないですものね。

ネットの買い物は子育て家庭の強い味方です。

配達してくださるみなさま、本当にありがとうございます!

 

そして、驚きの情報が!

このアマゾンスチューデント。

1度登録すると、丸4年間は年額1900円なのです。

 

私たちは、日本福祉大学で1年間学生になるはずですので、その後、3年間は学生タイプでプライムをつかえるのです。

5年目になると、通常のプライム会員になるので3900円に戻ります。

お気をつけくださいね。

(アマゾンの現在の規約によるものなので、今後の規約変更によっては、どうなるかわからないですが・・)

 

でも、絶対にお得だと思います。

他にも、学割はちょいちょいありますよね。

 

社会人になって“学割”なんて久しぶり。

なにか他にもいいものはあるかな~って、楽しい気分になれますよ。

念のため、リンクを付けておきますね。

アマゾン・スチューデントの申し込みページへ

 

【さいごに】合格してからのビジョンはありますか?

これからのビジョン

 

ここにまとめてあることを実行すれば、特例制度の試験に合格することはむずかしくありません。

下にあるコメント欄を見てもらえばわかりますが、「合格しました~!」という方が実際に増えております。

 

だから、あなたにも必ずできます。

ぜひチャレンジを!

 

かもねぎ
さて、ここで私からあなたに1つ質問をします。

もし幼稚園教諭免許をとってスキルアップしたら、あなたはどんな活躍をしたいですか?

 

大人になって勉強するって、なかなかできないことです。

働きながらなら、なおさらです。

 

それでも挑戦して幼稚園教諭免許を手にしたとき、あなたは大きく成長します。

 

・“働きながら勉強する”という意志の力

・“勉強を続けられる”という継続力

・“しっかり結果を出した”という自信

 

今のあなたより、ひとまわりもふたまわりも大きくなれます。

その時に、あなたはどこでどのような働きをしたいでしょうか?

 

今の職場で周囲の人に認められて大活躍することもできるでしょう。

もしかしたら、もっと自分に合った職場を見つけて、より自分らしく働くことを選ぶかもしれません。

 

かもねぎ
幼保特例制度に挑戦することで、これからのあなたのキャリアを変えることができます。

 

そのために、まずは行動しましょう。

 

✅幼保特例でおすすめの学校

 

・日本福祉大学の幼保特例の申し込みはこちらからどうぞ。

 

また、幼稚園教諭免許の合格を見込み、今からあなたの希望する働き方や保育観に合う保育園を探すのもいいと思います。

 

かもねぎ
「こんないいところがあるんだ。ここに行くために、今がんばろう!」と思える園に出会えるかもですから。

 

✅保育士の転職でおすすめな転職サイト3選

 

マイナビ保育士:定番のマイナビですね。大手なので案件も多く、登録して損はしないはずです。

保育エイド:人間関係で悩みたくない保育士のための転職支援サービスに特化しています。

保育士BOOK:保育士の求人情報誌の運営や取材を通して、園の保育プログラムや雰囲気、休みの取りやすさなどの現場の情報を持っています。あなたの保育観や望んでいる条件にピッタリ合う職場を探してくれます。

 

何かを変えるって大変ですよね。

だから、小さな行動からでOKです。

行動しながら、ご自分の人生を変えていけばいいのですから。

 

幼保特例のお役立ち情報まとめ

【なんだかよくわからない】幼保特例制度の簡単まとめ(解説記事はこちら)

【もう始まっています】2020年度の幼保特例の通信制大学まとめ(解説記事はこちら)

【幼保特例2020年度版】おすすめの通信制大学はこの2つ!(解説記事はこちら)

【そんなの知らなかった…】教員免許が失効していると幼稚園教諭免許を取得しても失効になる話(解説記事はこちら)

 

かもねぎ
子どもをコロナから守りたい幼稚園・保育園の先生方にお知らせです。

見るだけでコロナ対策ができるパネルシアターが完成しました。

わん丸パネルシアターの表紙

ただいま、先着5名さま限定で300円モニターを募集しているので、気になる方はこちらの記事を見てください。

寒くなって感染症が流行る前に、ぜひ楽しいコロナ対策を!

 

-幼稚園免許
-

Copyright© つかえる保育 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.