こどもの日の行事の由来を、楽しいお話で読み聞かせられるスケッチブックシアター。

かわいいこいのぼりのお話もセットになっています!
- 2つのお話が1セット 「行事の由来がわかるお話」と「こいのぼりのお話」
- クイズ形式でこどもの日の意味が楽しくわかる
- その後の保育につながる「3つの仕掛け」がある








こいのぼりを飾ったときは『とべとべ こいのぼり』を、行事前には『こどものひってなぁに?』を読めばバッチリです!
2つをセットで読み聞かせることで、「こどもの日って楽しいな!」と子どもたちが喜べるような設計です。
- 保育歴16年の元保育士夫婦
- 妻は現役イラストレーター
- 現場の実体験をもとに作品を作成


作っている人
- 保育歴16年の元保育士夫婦
- 妻は現役イラストレーター
- 現場の実体験をもとに作品を作成


忙しい保育現場でもすぐにつかえて、子どもも保育士さんも楽しめる作品を3つのショップで購入できます。
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スケッチブックシアターの内容
【お話】とべとべ こいのぼり
- 対象年齢:1歳児・2歳児・3歳児・4歳児・5歳児クラス
- 使い方:クラス内の集まり
- 所要時間:5分
こいのぼりのことが大好きになる楽しいお話。



保育園のこいのぼりが空のお散歩に出かけます!








お花畑やはらっぱ、虹のトンネルなど、飛んだ場所の色に染まる仕掛けもあるので、子どもたちも「あー、色が変わったー!」と大盛りあがりです。


最後は女の子を背中に乗せて、青空を気持ちよさそうに泳ぐこいのぼり。



「こいのぼりに乗ってみたい」「こいのぼりみたいに空を泳ぎたい」などと、子どもたちはお話からイメージを広げていきます!
【行事の由来】こどものひってなぁに?


- 対象年齢:2歳児・3歳児・4歳児・5歳児クラス(1歳児)
- 使い方:クラス内の集まり
- 所要時間:5分
行事の意味をわかりやすく伝えつつ、こどもの日のクイズも楽しめます。
「このクイズをやったら、みんなは”こどもの日ハカセ”だよ」と投げかければ、「よーしやるぞー!」と子どもたちの集中も高まります。








カブトや柏もち、ショウブの説明もあるので、こどもの日への理解も深まります。





セリフは全ページにありますが、1歳児クラスにはちょっとだけ難しいので、イラストを見ながら簡単に話すのがおすすめです!
セット内容




- イラスト17枚(A4サイズ)
- セリフ17枚(読み方ガイド付き)
- スケッチブックシアターの作り方の解説書3枚
- 実演動画(QRコード)
- ぬりえ4種類(A4サイズ)
「4種類のぬりえ」もついています


お話の一場面をぬりえでも楽しめます。



「読み聞かせ→ぬりえ」で1つの活動が完成です!
【読んで終わりじゃない!】スケッチブックシアターの3つの活用法


こいのぼりのスケッチブックシアターは読むだけでも楽しめますが、その後の保育につなげる3つの方法があります。



スケッチブックシアターから活動を広げましょう!
①ぬりえ・シール貼りを楽しむ


スケッチブックシアターには4枚のぬりえがおまけで付いていますが、その中に「模様のないこいのぼり」があります!



クレヨンでぬるのも楽しいですし、シールを貼って模様をつけるのも面白いです!
『とべとべ こいのぼり』を読んだ後に、「みんなだったらどんな色のこいのぼりにする?」と声かけすれば、子どもたちは色ぬりやシール貼りに夢中になりますよ。
②ごっこ遊びを楽しむ


『とべとべ こいのぼり』を読むと、子どもたちは以下のようなイメージを持ちます。
- こいのぼりが空を泳ぐ
- こいのぼりの背中に乗って空を飛ぶ
- こいのぼりの体の色が飛んだ場所の色に変化する
このイメージを担任が一緒に広げて、ごっこ遊びを楽しむこともできます。
読み聞かせの後に「外で先生とこいのぼりみたいに空を泳ごうよ!」と言えば、子どもたちは想像力をたくましくして、まるで空を飛んでいるように走って遊びます。
その他にも、
- こいのぼりさん、背中に乗せて
- 青い空を飛んだから、体が水色になったよ
などと、お話を再現するような声かけをすれば、子どもたちはどんどんイメージを広げて遊び込んでいきます。



共通のイメージがあると、遊びがぐーんと広がります!
③子どもの”やりたい”を引き出す


『こどものひってなぁに?』のクイズが始まる前に、子どもたちのやる気が高まる「魔法の言葉」を用意しました。
これから2つのクイズを出すからみんなで考えてね!
このクイズをやったら、みんなは「こどもの日ハカセ」になれちゃうよ
特に3歳〜5歳児クラスならば、”ハカセ”という言葉を聞けば「よーし、やるぞぉ〜」とテンションアップ!



お話への集中力だけでなく、内容もしっかり覚えようと意欲が高まる「魔法の言葉」です!
そしてお話の最後にはこんな言葉も…。
今日やった「こどもの日」クイズをおうちの人にも ぜひ出してみてね!
なんていったって みんなは「こどもの日ハカセ」だからね!!
保護者との会話が広がる工夫も入っています。



帰るときに忘れてる子もいるので、「こどもの日ハカセ、クイズだしてね!」と声かけすればバッチリですね!
スケッチブックシアターでこどもの日を楽しもう!


こどもの日のスケッチブックシアターを紹介しました。
1歳児クラスから5歳児クラスまで楽しめる、楽しい仕掛けをつめこんだお話です。
「こどもの日ってこういうことなんだ!」「こいのぼりさん、大好き!」「こいのぼりさんみたいに空を泳ぎたい!」と、子どもたちがわくわくする2つのお話がセットになっています。
新年度の楽しい活動に、『つかえる保育』のスケッチブックシアターをぜひご利用ください!



こちらから作品の詳細を見ることができます!
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